防衛大臣情報室
2014年3月1日土曜日
霞が関官僚たちの苦悩
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霞ヶ関官僚が読む本
「日程国会」でブラック企業並み? 疲弊し辞めていく若手・中堅の苦悩
国会の開会中、中央省庁の若手・中堅職員の大きな悩みの1つは、国会議員の質問通告への対処など国会対応で、深夜(早朝)に及ぶ超過勤務や休日出勤を強いられるということだ。…
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これだけ低待遇で酷使されているのに、何故かマスコミからバッシングされる国家公務員。
私(2種)も入省から2ヶ月間はほとんど電車で帰れなかったように、ノンキャリアもそれなりに激務であることは変わりません。特に国会担当や総括係長あるいは法律改正の通称「タコ部屋」に叩き込まれようものなら、タクシー、土日出勤も当たり前という激務が待っていることもあり、その場合到底給料や将来に見合ったものとは思えません。 …
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どうみても労働基準法違反だろうというくらい働かされます。ですから仕事や拘束時間の多さを比較すると、会社員より少ないくらいです。国民の公僕ですからしかたありませんね。そして2時3時の帰宅ということですが、帰宅できるだけ「マシ」です。
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霞が関における残業の実態は依然として深刻です。過労死の危険ラインとされる月80時間を越える残業者は6.3%(191人)となりました。従って単純計算で霞が関全体の職員・組合員のうち、2,155人(34,200人の6.3%相当)が過労死危険ラインで働いていることになります。
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